お知らせ

災害に備えて

当園が立地する材木座地区は相模灘の彼方に伊豆箱根の山並みと富士山を遠望する風光明媚な土地ですが、関東大震災クラスの直下型地震や南海トラフ巨大地震が発生した場合、10メートルを超える津波の来襲が想定されています。


当園では関東大震災クラスの直下型地震と南海トラフ巨大地震に備えた避難路を2カ所設定しています。


直近の6丁目奥避難路は鎌倉市の一時避難場所に指定されており、10分以内に20メートル超の高さまで到達することが可能です。大津波が予想される場合には何よりもまずここへ避難することで津波による人的被害を回避し(一次避難)、その後鎌倉市の指定防災拠点である市立第一中学校へ移動します(二次避難)。


もう一つの光明寺庫裏うら避難路は、光明寺背後の30メートルほどの高さにある第一中学校へ移動するためのルートのひとつです。避難の最終目的地は設備のある第一中学校ですが、園舎の損害が軽く使用が可能な場合には、十分に安全を確認したのち備蓄のある園舎に戻ります。


毎月テーマを変えて、地震・津波・火災のほか、近年増えている異常気象や巨大台風等を想定した対応訓練を実施しています。

(在園児保護者様は詳細ページをご覧ください)